目次
ピアノは全脳運動
ピアノは脳の発達にとても良い影響があります。
楽譜を見る。
音を聴く。
ピアノを弾く。
鍵盤の幅などで空間を認識する。
それだけで脳の全ての部分を使う、いわば脳の全身運動、つまり、全脳運動なのです。
楽譜を見る②③
音を聴く④
弾く①⑤
空間認識②

特に、10本の指が違う動きをするというのは鍵盤楽器だけです。
こうしたことで、脳の発達が促されて、学習においてはもちろんのこと、取り組み方によっては
・コミュニケーション力
・責任感
・計画性
・集中力
・継続力
・感受性
・自己肯定感
・表現力
・自制心
・マルチタスク力
・マネジメント力
などの、いわゆる「非認知能力」と呼ばれるもの、簡単に言うと「生きる力」も育てることができます。